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Mister Morph デプロイ索引

このページはデプロイルーターです。運用の優先事項を決めてから、該当プレイブックへ進んでください。

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最優先したいこと推奨ターゲット理由
AWS 上で Telegram bot を最短で動かしたいAWS Lightsail Containersコンテナ展開までの手順が短く、初回リリースが速い
serve モードをエッジ経由で公開したいCloudflare Worker + ContainerWorker を入口にしてコンテナと役割分離できる
ホスト層まで含めて全面的に制御したいsystemd on VM/server自由度が最も高く、ロックインが最小

デプロイ方式の概要

AWS Lightsail Containers

  • 向いている場面: まずは早く稼働させたい、特に単一インスタンスの Telegram long polling。
  • 運用イメージ: AWS IAM/S3 ベースで素直に回せる。
  • 注意点: AWS 依存が強く、VM 自主管理ほどの柔軟性はない。

Cloudflare Worker + Container

  • 向いている場面: エッジ入口と公開 HTTP を前提にした serve 運用。
  • 運用イメージ: Worker + container + Wrangler の分割構成。
  • 注意点: 構成要素が増え、Cloudflare 依存が深くなる。

systemd on VM/server

  • 向いている場面: セキュリティや運用設計を含めて細かく制御したい。
  • 運用イメージ: Linux/systemd を中心にサービスを直接管理。
  • 注意点: パッチ適用、可用性、TLS、スケールを自分で設計運用する必要がある。

事前チェック(どの方式でも共通)

  1. provider/model/api key の方針を確定する(MISTER_MORPH_* または config)。
  2. シークレットの保管場所とローテーション手順を決める。
  3. ログ、dump、キャッシュの永続化方針を決める。
  4. 障害時挙動(クラッシュ、ネットワーク断、上流タイムアウト)を定義する。
  5. 最低限の可観測性(起動ログ、エラーログ、ヘルスチェック)を入れる。
  6. Telegram/Slack allowlist と HTTP 露出範囲を先に決める。

入口ドキュメント

ターゲット入口ドキュメント
AWS Lightsail Containersdeploy/lightsail/README.md
Cloudflare Worker + Containerdeploy/cloudflare/README.md
systemd on VM/serverdeploy/systemd/README.md

本番投入の注意

最初のリリースでは複数方式を混在させず、選んだ1方式の README を最後まで通してから本番化するのが安全です。